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東大手サロン【第54回】休眠預金についてざっくばらんに話してみる(オンラインイベント)

開催日 2020年11月1日
開催時間 2020年11月23日(月・祝)19時00分~21時00分 ※開演18時45分
会場 Zoomを活用したウェブ会議で実施します ※申込者には、ミーティングのURLとパスワードをお送りします
対象 話題に関心のある方ならどなたでも
持ち帰れる成果
参加費 2000 円
参加費備考
スケジュール
講師・登壇者 【話題提供①】草の根枠の助成プログラム2019年度・2020年度、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の取り組みについて ゲスト:中西希恵さん(北海道NPOサポートセンター・理事、認定NPO法人北海道NPOファンド) 大学卒業後、NPO法人北海道NPOサポートセンターに入職。2018年より同法人理事。連携団体である市民ファンド、NPOバンクなどの事務局に携わりながら、主に会計を中心として組織基盤強化のサポートを行う。法人として2016年度より評価事業を始めるにあたり、評価担当として道内における評価の普及と事例づくりに努める。休眠預金事業では、2019年度通常枠:「プログラムオフィサー」、2020年度緊急支援助成枠:「経理責任者」の役割。 【話題提供②】草の根枠の助成プログラム2019年度、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の取り組みについて ゲスト:山田健一郎さん(公益財団法人佐賀未来創造基金・代表理事) 2013年に社会資源の地域循環と社会参加・人材育成の仕組みと繋がりづくりのために「市民コミュニティ財団」を佐賀のCSO関係者と一緒に市民から基本財源の300万円の寄付を集めて設立・公益法人化、創設時から代表理事として現在まで運営する。NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長も務める。休眠預金事業では資金分配団体として、2019年度草の根事業(県内)と2020年度新型コロナ緊急支援(佐賀県・長崎県)に採択されて取り組んでいる。 【主なトピック】 ・休眠預金等活用制度を活用した助成プログラムの紹介 ・実行団体への助成・伴走支援の取り組みの状況 ・社会的インパクト評価の実施事例。評価を助成事業のサポートに活かせているか ・休眠預金助成制度について課題に感じること改善アイデア など 【コーディネーター】 小池達也さん(評価士) 1988年生まれ。「自分たちの地域を、自分たちで持続可能に運営できる社会を作りたい」という想いから、国際協力NGOでのインターンを経て、コミュニティ・ユース・バンクmomo・東海若手起業塾に参画ののち、フリーランスのNPO・ソーシャルビジネス支援者として活動する。2018年から「現場視点で休眠預金を考える会」「地域のコモンズと評価に関する研究会」「休眠預金コロナ支援活用検討会」等の場を通じて、市民社会と資金支援について議論した。
定員 15名
備考 <当日のイベント参加方法> ・参加登録時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。 ・ミーティングルームには、18時45分から入室いただけます。 ・参加者の方のカメラのON、OFFはご自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。
申込みはこちら

申込先ページリンク
https://peatix.com/event/1678640/