NPO Doors

よのなかスクール / ONLINE #02「ステイホーム時代のイベント」

オ ン ラ イ ン と い う 武 器 を 手 に 入 れ る

– できると気づいたことに注目しよう
コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年度の「よのなかスクール」の開校を延期しておりますが、それまでのあいだ「よのなかスクール / ONLINE」を開催しております。この災禍によって、できなくなったことも多いですが、できると気づいたこともあります。逆境を力を蓄える契機にしていくために、できると気づいたことを習得し、過去のわたしたちを更新していきたいと思います。

– 北海道こそ、オンラインが力になる
すっかり集まることがオンラインに置き換わり、最初は戸惑いながらも、北海道にとって恩恵もありました。札幌で開催されていた会議がオンラインになることにより、参加率が高まったりもしました。東京で開催されていた「イベント(=情報とつながりを交換する場)」がオンラインになることにより、地方の情報格差が解消されました。①道内各地の壁/②中央地方の壁、この2つの壁を乗り越えていけるという恩恵を受けたのです。

– 宿泊業のソーシャルクリエーションから学ぶ
こうして、わたしたちは、オンラインの可能性に気づきましたが、さまざまな手法や視点があります。2019年度のよのなかスクールのキャッチコピーを、「社会のあたらしい組み合わせを試してみる」としました。とりわけ、他分野のなかに、ヒントがある。感染症災害で甚大な影響を受けた宿泊業を営み、「オンライン宿泊」などのあたらしい道を拓いていく20代の経営者から、危機を可能性に変えるための思考様式を学んでいきたいと思います。

開催日 2020年6月27日
開催時間 2020年6月28日 (日) 14:00 - 16:00
会場 オンライン
対象 どなたでも参加できます
持ち帰れる成果 オンラインイベントの企画運営の技術、逆境を可能性に変えていくための思考法。
参加費 1000 円
参加費備考 学生は無料
スケジュール 14:00 開会/14:10 ゲスト講演/14:40 参加者自己紹介/15:00 休憩/15:10 ディスカッション/15:30 質疑応答/15:50 まとめ/16:00 閉会
講師・登壇者 ◎柴田涼平(しばた・りょうへい) 合同会社Staylink共同代表、ファシリテーター /「流れを滑らかにする人」。北海道札幌市内に4店舗、小樽にて2店舗、計6店舗の宿泊業を経営。2号店では、ゲストハウス内で学童保育を実施。他には、北海道移住ドラフト会議主宰、ゲストハウスサミット主宰を担う。「場を通して、人をプロデュースし、夢を実現できる社会を目指す」という会社のミッションの元、意義ある場づくりに魂を燃やしている。
定員 20名
備考
申込みはこちら

申込先ページリンク
https://yonosukuonline02.peatix.com/